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2007-11-27 Tue 18:45
この世にさよならしたいのは、山々だが、
なぜか、まだ居座っている私。 ベゲBを数錠飲む。 もう、僕の神経は、ボロボロ状態です。 静かに過ごしたい。 |
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2007-11-10 Sat 22:29
私は、それほど強くない。
この世で、哀しいのは、死別だろう、と思う。 誰もが経験するだろう。 愛する人との死別。 事故、自殺、病い、それぞれだろう。 私は、乗り越えることが出来ない。 時だけが過ぎた。 年齢を過ぎて、亡き存在のありがたさ、喜び、に気づいた。 今は、静かに待つ。 ひたすら、静かに待つ。 神様、どうか、会わせてください。 それだけが願いです。 無機質な世界から、そっと、抜け出して。 |
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2007-11-08 Thu 17:12
いくら、死別したからとて、
過去にばかり縛られていては、 哀しい。 未来があるのだから、 未来に少しでも近づくように、 日々送れたら良い。 すべては、ゆだねて、 自分でばかり、考え込まないで。 |
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2007-05-29 Tue 02:22
さみしいものだ。 誰も話す人がいない。 皆、死んでしまった。 |
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2007-02-08 Thu 21:00
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2007-01-18 Thu 01:48
少し、回復の兆し…
けれど、いつまで、続くか… 今も支えになってくれるひとりの友に感謝… そうでなければ、とっくに入院をしているでしょう… ひとり暮らしで、やってゆくことに疲れて… |
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2006-09-25 Mon 02:25
たぶん、こういうことがあるんだ。
こころが、暖まる夜もあるんだ。 哀しみは、ただ、そこにある。 ただ、それだけで、つながる心がある。 失うこと。 そして、知ったこと。 だから、大丈夫。 |
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2006-09-02 Sat 02:28
哀しい時も、さみしい時も、とにかく、生きるのです。
ある人が、こう言っていた。 「物質は、すべてが腐敗する。」 「有形であれ、無形であれ、すべて、腐敗する。」 「魂さえも?」 「もちろん」 「…ふうむ…」 |
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2006-08-24 Thu 20:17
左下のリンクにある、
「muzie」に、たまに音源UPしてます。 old-and-new-dreams 名義です。 それで、たいした曲が出来てるわけでもないので、 さみしいのですけど、 僕なりに、何か表現したいのが、 このごろの努めのように、考えています。 僕自身の病気と、どう付き合うか、というテーマと、 自死の死別という、経験を言葉だけでなく、 表現手段を他に求めること、 音楽を創ることが、リンクしていると、 考えています。 やはり、死別という経験が、僕の過去で、 一番の説得力のある経験だった。 その上で、今、現在、未来がある、と認識しています。 「それは、過去のこと。」 あるいは、「時効だ。」というご意見、 というのは、やはり他人様のご意見であり、 「私」と「他者」という方、との絶対的相違です。 ハッキリしていることは、そこで、経験値が違います。 ということです。 重きにせよ、軽きにせよ、自死の死別に対し、 物事を、私は、言えなくなりました。 それと、もうひとつ。 信仰的解釈、世界観も同様です。 時間軸を超えて、空間を超えて、同様の経験を、 している人たちが、今、現在もいらっしゃるという事実です。 その上で、何か言葉を労することは、なかなか出来ない、と 感じています。 もう、一度、言います。 経験値が、違います。 私自身も、言葉による言及は、つとめて避けることにします。 |
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2006-07-25 Tue 19:51
一緒に暮らしていた女性が、河に浮かんでいた。
何もできなかった僕が、周囲から非難を受け、 アパートも追い出されて、 身内のいる今の街に、夜逃げ同然に引っ越してきた。 女性の荷物も多く、ダンボールに囲まれた倉庫状態の 部屋で、しばらく暮らした。 ネズミとも、深夜に会うようになり、友達同然のように エサをあげていた。 暗闇で、キラキラ光るネズちゃんの眼は、かわいかったのだ。 さて、しばらくして、路上から119して、 救急車を呼んでしまった。 もう、精神が耐えられなかったのだ。 路上に座りこみ、救急のサイレンが近づいてきた。 眼の前に止まり、人が降りて、僕を見るや、 「また、お前か!オイ!帰るぞ!」 実は、前に深夜、交番に飛びこみ、 「助けてください!」と、懇願し、 某都立病院の救急に運ばれて、 散々、わめき、泣きちらし、迷惑をかけた。 その時の、救急の人と同じ人だった。 あぁ、情けない私であります。 もう、古い話だけど…。 |
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2006-07-08 Sat 01:12
10年、付かず、離れず、一緒に歩んできた。
兄が、ガス自殺しても。 妻が、12階から、飛び降りても。 恋人が、河に浮かんでいても。 姉が、縊死しても。 ともかく、自分は、生きなけりゃ、とだけ思ってきた。 「眼をひん剥いて、生きろ!」 そう、自分に言い聞かせた。 誰もひとりも欠けちゃいけない。 なのに、君は、去っていった。 人ごみの喧騒の中に消えた。 君のいない世界を想像した。 でも、もう、何も哀しくはない。 薬を、少しまとめて飲めば、 また、同じ場所で、眼が覚める。 |
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2006-03-12 Sun 16:50
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2006-03-09 Thu 05:32
ひどい、哀しい夢をみた。
コンクリートの壁を、さかんにエアー・ ハンマーで掘る。 大きな穴の中に、ブルー・シートに 包んだ、ふたりを埋める。 セメントでふさぐ。 その壁の前を、たくさんの人が行き交って いる。 どこからか、それをじっと眺めている。 ウソで固めた壁。 どこにでもありそうな壁。 冷たい部屋で、死と再生を願う。 もう、とうに僕は、死んだんだ。 今、あるのは、現実と呼ばれる僕の 想念の姿だ。 「どうか、正しく生きてください。」 それでも、振り子のように反復を 続ける。 「あなたを信じているよ。」 赤ちゃんを湯に入れている。 その透明な瞳。 そのまなざし。 包まれているのは、抱いている僕だ。 この子に包まれて、とても優しく、平和な 心。 ただ、見守るだけのその透明なまなざし。 小さな自分。 |
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2006-02-14 Tue 19:20
死別してから、創りつづけた音楽の一部を、
「MUZIE]のサイトにアップしています。 よかったら、聴いてください。 「old and new dreams」名義でアップしてます。 リンクにも貼っておきました。 |
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