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2006-08-29 Tue 21:29
レニーニとスザーノについて。
ちょこっと、知っていること。 マルコス・スザーノのパンディロの話を、 某パーカッション屋さんの店長さんが、 詳しく教えてくれたこと、ありました。 あのパンディロでの音なんですけど、 エフェクトかけまくり、だそうで、 ヘッドの裏に□と×に、ガムテープ張ってありますね。 店長さんが、叩いたところ、 ヘッドがブヨブヨでしたとのこと。 もう、どうやっても音しないと、思ったら、 そうそう、沖縄の野外ステージで、 ショーロ・クラブとジョイントした スザーノを、大雨の中、 PAが危険ということで使えず、 ステージに観客上げて、雨の中で、 ギターもずぶぬれで、演奏してくれました。 でも、スザーノの手からは、ほんのそばに いるのに、ほとんど聞こえませんでした。 リムとジングルが少しだけ。 バケツをひっくり返したような雨の中、 中止にするわけにもいかず、 強行ライブでした。 スザーノのパンディロのビデオを手にいれて 練習しようなどと、甘かった。 手がどうしてるか、わからない??? きっちりパンディロだけでドラミングする、この人は、やはり、 スゴイのです。 それも、変幻自在です。 さて、レニーニのライブCDがかなり、話題になって 久しいですけど、僕は、前から彼のギターの音が好きで、 耳コピにはげんだりしましたが、 やはり、体力続かず…。 彼のギターは、誰が作ったか、気になるし、 よく、わからない弾き飛ばした音がイイ! コードは、多少わかりましたが、 あのストロングな、あるいは、幻想的な やはり、すばらしいユニットだと、改めて 感じています。 (「魚眼」です。) 「ライブ・イン・パリ」では、大人のラウンジ風でしたけど、 やはり、レニーニの性分でしょうか、 きついとこ、走ります! 女性を歌った長い曲は、詩人か哲学者か、 カエターノと肩を並べた強さでした。 それでね、KASSIN+2にも触れたいけど、 やはり、パンディロにエフェクトつないで、 テーブルに置いたそれで、 ドラムンベースしてましたよね。 あれ、やりたいですね。 楽しいそう^^ 横にモジュール置いて、グリグリしながら 叩いたら、いいかも。 ただ、僕のリズム感は、ウロイから、 うるさいだけでしょうけど…。 話が長くなって悪いけど、 エレクトロニクスと生の楽器との コラボがとても大事かな、と思うのです。 シンセ音源や、エフェクト音だけで、音楽しても、 正直なところ、やり尽くされる気がしますが、 生楽器は、やはり、強いです。 (それとボーカルです。) 両者のバランス感覚が、良いと、 良い音楽ができそうな気がします。 大人が聴ける新しい音楽が少ないので、 そんな生意気なことを、考えてしまいました。 次回は、沖縄で出会った高校生たちのブラス・バンドに ついて、触れたいです。 それに、エイサーにも。 |











