突然の死別。特に自死の死別体験について。メンタルに障害のある人。
土気色の自画像
棺に横たわる君をはじめて見た時、僕は、思わず
悲鳴を発した。
おそらく、僕と君との絆がどのようなもの
だったか、誰も知らない。

いつも思うことなのだが、君は、僕にとって、
生きる力の源だった。

今の僕は、未来への希望など、何ひとつない。
土気色した自画像 (パステル)

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自画像
年末も年始も、また、ひとりの時がきます。
このごろの、パートナーの仕事は、
夜勤が多く。
会える機会は、月に1〜2回。

そんな中で、死別の「命日反応」という、
寒い時期を過ごさなければなりません。
思い出も、はかなく、忘れることも
多いです。
憎いのは、忘れること。
今を生きようと、もがく自分。
毎日が、その繰り返しです。自画像 (木炭・水彩)

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自画像
僕の中の、何かが死んだ。

君は、生きてゆく力の源そのものだった。自画像 (木炭)

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寒い朝に君は…
もう、何年経つだろうか。
いつまでも、忘れない。
1月6日、早朝、発見された。
目立った外傷はなく、閉じた眼から
黒い涙を流していたと、言われている。
腰まで裂けたジーンズ。

画像の上のほうには、横たわった君。
左下で、うずくまる私、そして、生まれ
なかった子供。

寒い冬の朝に君は…

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自傷
久しぶりです。
最初の絵画の画像のピントが甘いので、
再度、スキャンしました。
もう一度、最初から、掲載させていただきます。


自傷

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