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2006-01-30 Mon 01:52
棺に横たわる君をはじめて見た時、僕は、思わず
悲鳴を発した。 おそらく、僕と君との絆がどのようなもの だったか、誰も知らない。 いつも思うことなのだが、君は、僕にとって、 生きる力の源だった。 今の僕は、未来への希望など、何ひとつない。 ![]() |
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2006-01-24 Tue 23:11
年末も年始も、また、ひとりの時がきます。
このごろの、パートナーの仕事は、 夜勤が多く。 会える機会は、月に1〜2回。 そんな中で、死別の「命日反応」という、 寒い時期を過ごさなければなりません。 思い出も、はかなく、忘れることも 多いです。 憎いのは、忘れること。 今を生きようと、もがく自分。 毎日が、その繰り返しです。 ![]() |
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2006-01-21 Sat 23:41
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2006-01-17 Tue 04:00
もう、何年経つだろうか。
いつまでも、忘れない。 1月6日、早朝、発見された。 目立った外傷はなく、閉じた眼から 黒い涙を流していたと、言われている。 腰まで裂けたジーンズ。 画像の上のほうには、横たわった君。 左下で、うずくまる私、そして、生まれ なかった子供。 ![]() |
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2006-01-17 Tue 03:48
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